今回は、航空自衛隊芦屋基地様でのヘリコプター搭乗体験をアップします。

 

先日、芦屋の自衛隊様のイベントでヘリコプターの搭乗体験をさせていただきました。

 

8月の初め、社長より『芦屋基地様よりヘリコプターの体験搭乗のお話をいただきましたので、乗りたい人はジャンケン大会で決定します。 定員は2名です。』との話がありました。

私は大変興味があったので、翌週のジャンケン大会に意気込んで参加しました。。。。が、あえなく瞬殺!

自分の博才のなさにガッカリしました。

 

その心の傷も癒えかけた頃、丁度一週間くらい経った頃でしょうか、再び社長より

『追加で搭乗できるらしいですよ。 またまたジャンケン大会で決めましょう。』

との話があり、私は、先日の玉砕による心の傷はどこ吹く風で、再度挑戦しました。

 

ところが、なんと今回は神様の悪戯でしょうか。

私は勝利を勝ち取り、息子と共に搭乗できることになりました。

(競争率が低かったのも要因ですが。。。)

 

その後、芦屋基地の方が会社のお越しになり、先に当選した同僚二人と一緒に申し込みの関係書類の作成し、また当日の説明などをいただきました。

 

待っている間はすごく長く感じましたがいよいよ当日となり、朝、同僚2人と待ち合わせをして芦屋の基地へ向かいました。

 

正門での確認作業が終わり駐車場に着くと案内の隊員の方がお越しになり、『西日本精機様4名ですか?』とお声かけいただき、すぐに待合室まで案内していただきました。

(基地独特の景色やフインキは感動です。)

 

 

待合室には十数名の隊員の方が待機されており、名前などの確認を行っていただきました。

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夏休み最後の週末でしたので子供づれの方も多く、定刻での隊員の方から注意事項などの説明は、丁寧で、且つ、とても面白く話をしていただきました。

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やはりヘリコプターといっても自衛隊の物ですので写真の通りガッチガチの輸送用ヘリです。

防音の耳あてなどをお貸しいただきましたが、待合室から出て2列に並びヘリコプターに向かっていくと、その風圧にも圧倒されました。

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搭乗して席に着きシートベルトをすると、ヘリコプターがゆっくり上昇していきます。

上昇が終わり水平飛行に移るとシートベルトを解除してもよくなりましたので、それぞれが、外の景色を色々なとこからカメラや携帯で撮りまくっていました。

(離陸の時は、お尻がモゾモゾするような感じですよ。←僕だけ?)

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太陽の光が反射して眩しい海や、間近に迫る山の緑など、見渡す自然がとてもきれいでした。(気分爽快!)

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上から見る若松や小倉の風景もいいな~と眺めているとすぐに折り返しの門司まで着いてしまいました。

勿論、戻る時もいろいろな風景や、乗務員の方や同僚と一緒に撮ったりしましたよ。

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楽しい時間は短く感じてしまうものなのでしょうが、着陸態勢になったかと思うとみるみる地上が近付き。。。着陸。。。と相成りました。

(やはり高度な訓練を受けられているからでしょうが、終始、全く不安感がなかったことにも感心しました。)

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案内に従い降りると、次に登場する方々がすでに近くで待機しており、その先頭には先ほど我々と一緒に乗っていた隊員の方が既に誘導されていました。(さすが!)

待合室に移動すると、冷たい飲み物をいただいき、更に、お子様のいる方は記念品までいただいて、息子も貴重な体験ができとても喜んでおり、同僚たちと賑やかしく帰路に着きました。

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自宅に戻ってからも上空を同じヘリが飛ぶ姿や音が確認でき、『あれに乗ってたんだぁ。。。』と思うと、優越感にも似た不思議な感情が湧き上がってきました。

 

 

本来、〝遊覧〟の為の物ではないとわかっていますが、これから先も〝遊覧〟での使用だけで収まってくれる事を願わずにはいられませんでしたし、10年近く毎年応募しもなかなか搭乗できない方も居るような貴重な経験を私たち親子が出来た事に感謝し、自衛隊の方々の事、上空から見えた我街北九州の事、一緒に行った息子の将来の事などを、私なりにこれからシッカリ考えていきたいと思います。

 

最後になりますが、来年は家族全員で搭乗できるよう今度は一般で応募したいと思います。(神様。。。-人-)

 

『ヘリコプター搭乗体験2017』を乞うご期待!!

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