先週、家族でトマト狩りに行ってきました。

場所は、若松の岩屋海水浴場の近くです。

こういった『~狩り』は、2年に一回ぐらい、秋から冬にかけて、車で遠出をしていましたが、こんなに近くでこのような時期に出来る施設があるのかと半信半疑で出発しました。

着いてみると、施設はビニールハウスの中に15~20mのトマトがなっている苗が、7.8列並んでいました。

普段は、3種類のトマトがとれるのですが、G,W(ゴールデンウィーク)明けの週のということもあり、1種類のみの限定でしたが、品種が桃太郎で、申し分ありませんでしたので、早速子供たちとビニールハウスに入ってみました。

どの列から採って行こうかと、はしゃぎながら探している子供たちと、なるべく採るのを抑えたい親たちの攻防のゴングが鳴りました。

tomato06[1]

『このトマトとっていい』という言葉に対し、『もう少し赤いほうがいいんじゃないか』と返答をしながら次々へと進んで行きましたが、左右どちらを見てもトマトの実ばかりで、言葉のやり取りが絶えませんでした。

ビニールハウスは温度の管理をしているため、外気より湿度、温度とも高い為、子供たちは汗を額から流しながら一生懸命に採っていました。

此方の施設は、入場料は無料で、取ったトマトの重量が、支払金額になり、今回の桃太郎という品種は、100g/90円で、今回とった重量は2.4kg(結構取っていました)でしたので2160円でした。

支払った後、子供たちはハウスのそばの水道で、採ったトマトをその場で洗って、何個かとても美味しく食べていました。

来月から、ハウス内の食べ放題が始まるらしく、また来ようと思いました。

結構、『~狩り』は、100g単価が高く、下手すれば支払が5000円以上になり、あまりとるなと言う親の言葉に、子供たちも取る楽しみが減っていましたが、トマト狩りはリーズナブルで、とても助かり子供たちや連れていく人とコミニケーションがとれるのでとてもよかったです。

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